河村典子ヴァイオリン演奏会

 タイトル:河村典子ヴァイオリン演奏会
 サブタイトル:… ヴァイオリンとリュートで奏でる「時」の響き …
 ヴァイオリン:河村典子  リュート:深町信秀
演奏曲目
ルネッサンス舞曲
日本のうた
ヒューム船長の嘆き
バッハ無伴奏ヴァイオリンより

 国内外で活躍されている河村典子氏を迎えてのコンサートです。前半は、筑後市在住の深町信秀氏のリュート伴奏でバッハ以前の音楽等を、後半はバッハの無伴奏ヴァイオリン(ソナタ・パルティータ)が予定されています。
日 時:2014.11.9(日)19:00開演(18:30開場) 終了いたしました。
料 金:1ドリンク付き2,500円(税込)※30人限定(要予約)
会 場:久留米市本町18-28 街角ギャラリーMIMOZA
連 絡:090-1346-4492 MIMOZA(鹿児島)

※人数に制限がございますので、お早めにチケット入手をお願い致します。

河村典子略歴
3歳よりヴァイオリンを始め、桐明学園大学音楽部、ミュンヘン音楽大学、エッセン音楽大学ベルリン芸術大学にて研鑽を積む。その後、チューリッヒ、ベルリンなどで活躍。ベルリン・フィルにおけるアンネマリー・ローテンベルガーの「若い音楽家」紹介コンサートシリーズに出演。ダルムシュタット現代音楽祭における最優秀演奏賞、クラニッヒ・シュタイナー賞、グラングモビル賞等多数受賞。その他数々の現代曲の初演、ケルン放送・スイス王立ラジオ・テレビなどでの録音・出演。
1985年ギター奏者ワルター・ギーガー、コントラバス奏者白戸文雄とともに「オーケストリオ」を結成、現在に至る。また、日本各地で全国行脚 100 回連続演奏「ヴァイオリンひとり」を行い、好評を博す。さらに、谷川俊太郎の詩への音楽など多数のプロデュース、多彩な音楽活動を行っている。

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